子育てバイブル

息子が2歳の頃、本当に激しい偏食に悩みました

育児子育てをする上で子どもの「食」に悩んでいるママは多いと思います。

好き嫌いが多い、食が細い、など、「食べてくれない」ことに関する悩みは、毎日3度3度食事があるので本当に苦労の連続になってしまいます。

私も現在8歳の息子が2歳の頃、本当に激しい偏食に悩みました。

ちょうどイヤイヤ期でもあったのですが、とにかく何を出しても気に食わない、酷い時には白米しか食べない、もっと酷くて頑なに食事を拒否してお菓子しか食べないときもありました。

母親というのは子どもの健康が一番気になるので、出来るだけバランスよく食べてほしいと願うものです。

子育てでつらかったこと

育児38歳の時に出産経験があります。1回の流産を経ての妊娠だったので、高齢出産と言う不安はありましたが、すごく嬉しかったです。

妊娠期間中は多少のつわり、切迫早産と切迫流産での入院など、大変なこともありましたが予定日の1週間前に無事元気な赤ちゃんが生まれました。

初めての育児なので不安なことやわからないことはたくさんあったのですが、出産できた喜びのほうが大きく、毎日楽しく子育てをしていました。

ただその中で、特に辛かったことが2つあります。

切迫早産と診断された

出産私は妊娠したい!と思ってからすんなり妊娠することはできない体質です。

それでも第一子の時は妊活を始めてから半年で運良く妊娠に至りました。

待ちに待った妊娠だったので心底嬉しく、ガッツポーズをした記憶があります。

ただ、働いていたのでお腹が大きくなるにつれて通勤が辛く、仕事中も横になりたい気持ちを我慢していたせいもあって、切迫早産との診断が…。

入院は免れましたが自宅安静になり、一日中家でゴロゴロ生活を後半はしていました。

妊娠中はつわりがひどかった

妊娠妊娠中はつわりがひどかったので子供は二人だけです。

つわりはドラマや漫画などで見ただけでそれほど辛いものではないと思っていたのですが、実際につわりを経験してみるともう妊娠はしたくないと思うほど辛かったです。

理想は子供は3人だったのですが、つわりがひどすぎて3人目は諦めました。

とても悲しいですが二度とつわりで苦しみたくありません。

今でも思い出しただけで怖いです。

3回お産して全部違う病院

出産わたしは3回出産を経験したのだけど、みな違う病院を利用することになった。

1回目は妊娠中に問題があることがわかり、妊娠中から大学病院で何度か入院し、お産でもお世話になった。

2回目は1回目にお世話になった大学病院の先生が定期的に健診にみえる、町の産婦人科へ。

3回目は2回目の病院に2度ほど通院した後、転居のためさらに別の産婦人科を探すことになった。

大学病院は2人部屋、シャワーが各部屋にあり、清潔感がある内装だった。

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無痛分娩のはずが帝王切開に

出産一人目の出産は無痛分娩を希望していました。

高齢出産だし、普通分娩は大変だったと友人達に聞かされていたからです。

なるべく出産の恐怖を軽減してストレスが少ない妊婦生活を送りたかったのもあります。

予定日になっても産まれて来ず、2週間経過しても産まれてくる気配がありません。

もうタイムリミットだと言われ、病院で検診を受けに行きました。

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