子育てバイブル

妊娠中はつわりがひどかった

二度とつわりで苦しみたくありません

育児

妊娠中はつわりがひどかったので子供は二人だけです。

つわりはドラマや漫画などで見ただけでそれほど辛いものではないと思っていたのですが、実際につわりを経験してみるともう妊娠はしたくないと思うほど辛かったです。

理想は子供は3人だったのですが、つわりがひどすぎて3人目は諦めました。

とても悲しいですが二度とつわりで苦しみたくありません。

今でも思い出しただけで怖いです。

妊娠したとわかった時は天国でしたが、つわりが始まると地獄でした。

初めて気持ち悪くて吐いた時は、「これがつわりかぁ」と喜んだんです。

でもだんだん吐く回数が増えてきて、一日に10回ぐらいは履くようになってしまいました。

気持ち悪くて船酔い状態なので何も食べることができず、どんどん体重が減ってきました。

ニオイに敏感になりました。

特にご飯が炊けた時のニオイが辛かったです。

夫は毎日必ず米を食べないと元気が出ないと言うので、夫の為に頑張ってご飯を炊きました。

寝たきり状態になっていたので、昼間に実母が毎日来てくれて家事をしてくれました。

病院へ行ってもお医者さんは「つわりがあるということは子供が元気に育っている証拠だ」と笑顔で言いますし、毎回点滴をしてもらいました。
脱水症状に苦しめられました。一体いつになったらこの苦しみが終わるのかと思いながら、長い一日が終わるのを待ちました。

氷を舐めていると少しだけ気分が良くなりました。

そして妊娠六ヶ月になった頃に、急に気持ち悪いという感じがなくなったのです。

あれ?と不思議に思いました。

その日は一日吐かなかったのです。

とても嬉しくて泣いてしまいました。

やっと地獄のような苦しみが終わったのだと思いました。

私は六ヶ月目でやっと妊娠ライフを楽しめるようになったのです。

つわり中に助けてくれた実母、そして家事を協力してくれた夫には感謝をしています。

病人のようにほぼ寝たきりで身体的にも精神的にもどうにかなってしまいそうだったのですが、なんとか乗り切ることができました。

可愛い赤ちゃんが生まれることを想像して頑張りました。

つわりがひどいということは子供が元気に育っているという言葉を思い出して毎日を過ごしました。

二人目の時もつわりが怖かったのですが、一人っ子は考えられなかったので頑張りました。

一人目の時よりは少しマシでした。

心の準備をしていたからでしょうか。

つわり中は頑張りすぎずに周りに頼ったほうが良いと思います。

そして辛い時はこれから生まれてくる赤ちゃんを思い出すと良いと思います。