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3回お産して全部違う病院

3回お産して全部違う病院って珍しいかも

出産

わたしは3回出産を経験したのだけど、みな違う病院を利用することになった。

1回目は妊娠中に問題があることがわかり、妊娠中から大学病院で何度か入院し、お産でもお世話になった。

2回目は1回目にお世話になった大学病院の先生が定期的に健診にみえる、町の産婦人科へ。

3回目は2回目の病院に2度ほど通院した後、転居のためさらに別の産婦人科を探すことになった。

大学病院は2人部屋、シャワーが各部屋にあり、清潔感がある内装だった。

外観は古く見えたけれど中は快適だったし、地味にポイントが高かったのは大学病院の図書館を利用できたこと。

3週間ほど入院したけど、院内移動フリーだったのでこちらには足しげく通い、「はじめの一歩」を60巻くらいまで読破ししてしまった(そこまでしか置いてなかったので)。

一応仕切りのカーテンがあるとは言え2人部屋だったので、図書館があって本当によかったと思う。

その後同室の方と仲良くなって一緒に食堂に行ったりするようになった。朝ごはんのパンを何度もお代わりして袋に入れている人を見て、どこにでもこういう人いるんだなと思ったのも今となってはいい思い出。

たまたまお産の時は他の人もいなくて1人だったし、食事もおいしかったしお祝い膳もあり、お産入院自体には不満はなかったけど、時間帯予約を受け付けていなかったので、健診に1時間以上かかったのは負担が大きかったなと思う。

2回目の病院は、通院時間がかかることや待ち時間の負担が重いため、いわゆる普通の産婦人科でお世話になった。

こちらも予約は受け付けていなかったけれど待ち時間は半分くらいだったし、1回目にお世話になっている先生に見ていただけるという安心感があってよかったと思う。

ただ、お産の入院がこちらは3人部屋で基本的に母子同室だったので、自分の子がやっと寝てくれたってときに同室の子が泣いて起きちゃって寝られなかったのが辛かったなあ。

こちらはお祝い膳にワインがついていて、完母希望って言ってるじゃん…と思ったり、若干残念なところもあった。

産後のアロママッサージがあったのはうれしかったけど、トイレもシャワーも別だったので使いにくかったかも。

3回目の病院は、主人の仕事の関係で万が一のため上の子連れで入院できるようにしておく必要があったためというのもあるけど、もう最後だと思うしと奮発して個室にさせてもらった。

もちろん部屋にはトイレ、シャワー付き。本当にこれはよかった。

結局上の子は入院しないで済んだし。食事もおいしいし、上の子が病室を散らかしたり大声出したりしても気兼ねしないで済んだし、とても気が楽だった。一人目の時は個室じゃない方が情報交換とかできていいかもだけど、上の子がいるときは個室がいいなと思った。

3回お産して全部違う病院って珍しいかもなので、もしお産できる病院が近くにいくつかある人が病院選びに迷ってたりしたら参考にしてもらえたらなと思います。

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